Classic・Village ディスク・オーディオ日誌
音楽はラヴェル・ピアノ協奏曲第1楽章より冒頭です。
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鳩山首相の外交音痴は狂気の沙汰、~普天間問題
普天間問題「しばらく待っていて」 鳩山首相がクリントン長官に理解求める。

鳩山由紀夫首相が国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)関連の晩餐会の席上、米国のクリントン国務長官に米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の先送り方針を説明し、理解を求めていたことが明らかになった。18日夜(日本時間19日未明)、コペンハーゲン市内で記者団に明らかにした。
詳細⇒産経新聞WEB

クリントン長官、駐米大使を異例の呼び出し『普天間問題』
詳細⇒朝日新聞WEB

<以下コメント>
コペンハーゲンCOP15での鳩山-クリントンの普天間問題のやりとりは、あたかもオフィシャルな町内会の会合で席が隣同士という理由で、会合と全く異なるプライベートな借金問題を持ち出し、返済を待てくれと言ったようなものである。さぞやクリントン長官も困惑し、衆前の場で返答に窮したことであろう。

鳩山由紀夫とはそんな非常識も甚だしい男なのである。これが日本の首相なのかと思うと反吐も出るくらいだ。

こんな非常識なやりとりにより、クリントン長官があらためて駐米大使を呼び出し、米国の当初方針を伝えたのも当然である。コペンハーゲンの場でクリントン長官に理解していただいたと発言した鳩山首相の頭の中は狂っているとしか言いようがない。

国民新党の下地議員(政調会長)はこの大使呼び出しについて異常な光景と証したが、原因は鳩山首相本人にあることを気づいていないとすれば、連立政権による日本外交の崩壊が近いと言わざる得ない。また、日本のマスコミもマスコミで、非常識な鳩山の発言を鵜呑みにし報道するとは幼稚園児以下のレベルである。

普天間問題の結論はいずれかに導かれるであろうが、小沢の大訪中団と同様、日本が世界も笑いものとなり、国際的にも信用失墜を招く出来事である。

テーマ:政治・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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